産総研 計量研修センター主催
化学分析を担当されている中堅技術者の方々のための、機器分析とデータ取り扱いに関する最新の知識と技術の講習です。
今回は環境水中の金属元素を対象に、マイクロ波分解装置と固相抽出法という 2 つの新しい前処理法と、原子吸光及びICP 発光分析法による分析を行います。
3日間の研修で、採取試料の取り扱い・前処理・機器操作法・計量学的なデータ解析・系統的な精度管理など、日常の実務で必要な最新の知識と技術が効率よく実地に学べます。
☆研修概要
研修名 : 第2回実務者向け機器分析技術
研修期 日 : 2010 年6 月9 日(水)?11 日(金)
定 員 : 9名
受講料 : ¥90,100 (宿泊費などは含まず。別途、昼食代\520×3 が必要です)
会 場 : 独立行政法人 産業技術総合研究所 計量標準管理センター計量研修センター (電話:029-861-2422 FAX:029-861-2423)〒305-8561 茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央第1 さくら館
受講申込 : http://www.nmij.jp/~metroltrain/kanpo/oshirase.html の申込要項をご覧下さい。
申込締切 : 5 月10 日 (ただし、定員になり次第締め切ります。)
宿 泊 : 各自負担。ただし、希望者は産総研内宿泊施設さくら館での宿泊が可能です。(1泊 \2,150:朝食を含む 夕食各自)前日泊を含め、宿泊を希望される方は、受講申込と一緒にお申し込み下さい。
☆研修プログラム
・試料採取、前処理を含む原子吸光分析法、ICP発光分析法による一連の分析実習を行います。
・トレーサビリティ・不確かさを考慮したデータ解析、精度管理の実際を講義します。
詳細はこちらからPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
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http://www.bunsekinet.co.jp/article.php/20100214143247524